業界NO1のライブチャット  行列のできる出会い系サイト相談所  にんじんジュースでガンが治る?
全国のアルバイト・転職・派遣情報  出会えるサイトぞくぞく集結中!!  バルビレッジで村を作ろう!
●○●無料の出会い大辞典●○●  恋するご近所さん  初めてのキャッシング、DoCASHINGで賢く比較
恋人探しの始発駅『出会いナビ』Click Here!  ホテルリステル猪苗代  バイト探しならweb an!  ブロードバンド料金比較

お絵かき豆腐店四

無料レンタルお絵かき掲示板■手数料0円コース誕生■理想の結婚相手に出逢える!INTERNET CLUB
クリエイター/デザイナー募集中バイト探しならweb an!ブロードバンド料金比較楽天仕事市場

  横 ×縦(30〜400)

[HOME] [最新イラスト順] [最新レス順] [管理用]

[16] 31分56秒
2008/5/15 (Thu.) 22:44:03

 sdぎ
 2008/5/15 (Thu.) 22:44:23
ついでにお絵かきさせていただきました
 バースケ [HP]
 2008/5/16 (Fri.) 14:35:42
お絵かきありがとう!
これからもどんどん描いてって
”恋しい”新しい出会いを求めるアナタを無料で応援!

[14] 1分6秒
2008/4/27 (Sun.) 23:34:24

 バースケ [HP]
 2008/4/27 (Sun.) 23:46:52
スペイン語ver.の残酷な天使のテーゼの空耳和訳

走りこもう ベッカムも愛せ
混む飯屋、 フィンガーダンス、ガンバ!
青ら、エロ本age 盆フェア らきすた 
空港で損 空、免停か?on the ブランボーニャッキ
おめぇか?コンプリート甘味剤 愛を得てメテオ
江戸 尻  不格好のセカぴょん
入野先生 けど血の秋 この小谷の先生
余計よ getアルゴン ビールとんじゃった!
クエン酸でエンド バイバイ♪
ゲタがさらけ羽毛メカの心 せせらら〜
立て2才 めちゃ、うわ、もう笑ってる
当たってても 猿、出っ歯守るならば
一票、殿に賛成入れろよ。
in the ビブレ 
クエって行くなら あなただってケモノなんだから
食え 飯屋 違っているね、現場!


http://jp.youtube.com/watch?v=d5SsORuF4aU&feature=related
 バースケ [HP]
 2008/4/27 (Sun.) 23:49:57
この歌詞を見ながら聴くと臨場感5倍アップ。
いや、まじでそう聞こえるんだよ。
 バースケ
 2008/5/5 (Mon.) 22:06:34
マックって癖あるなぁ.....
IPアドレスってどんなのだろうな
 バースケ [HP]
 2008/5/9 (Fri.) 22:26:32
人が来ない
 バースケ [HP]
 2008/5/12 (Mon.) 09:42:35
宣伝のひといらん帰れ♪
とりあえず保持。PR掲示板の流れが悪い。
コメントミスった・・
 sdぎ
 2008/5/15 (Thu.) 21:54:26
記念カキコ^^
女性登録者数4500名以上!LIVEdeCHAT

[13] 6分0秒
2008/4/19 (Sat.) 20:51:38

 バースケ [HP]
 2008/4/19 (Sat.) 20:54:28
「ほらぁ!陽くん!早く起きないと遅刻するよ?」そう、ついうたた寝をしてしまった日の次の日の朝である。もう月曜日。とうぜん平日なのだから学校はある。
だから理香子は必死に陽太郎を起こしているのだ。「まだいいよねぇ?そんなにせかせかしなくたって日曜日は逃げないよぉりっちゃぁん♪」半分寝ぼけながら陽太郎は答える。
なかなかおきない陽太郎に理香子は思いっきり陽太郎のほっぺたをつねる。
「馬鹿いってないでさっさと起きなさぁい!!」「んぎゃぁ!!」痛みにとびのいた陽太郎が目を覚ました。「意外に陽くんのほっぺって柔らかいのね。ちょっと強くやりすぎちゃった、ごめんね♪」「まぁいいよ。んで、今日って何曜日?」ちょっと呆れながらも理香子は答えた。「日曜日だったら、いまごろあんた起こしてないわよ。今日は月曜日。」「そっか。ありがと。って!!あと10分前!飯食う時間無いよぉ!どうしよう!」「ったく、しょうがないわね・・陽くんときたら。蒼風に乗せてってあげるから急いで支度してね。」
(まぁ、たまたま学校と大学の位置が近いからいいのよね。これから陽くんと一緒に朝出掛けられるなんていいわね♪迎えにいってあげるのもいいかもね♪おっと、こんなことしている場合じゃない、着替えなきゃ!そしてご飯食べなきゃ!)そんな気分の理香子は、調子よく支度を済ませて言った。そして一緒にでかけた。当然毎日続けるつもりだ。
蒼風での会話。「ねえ、りっちゃん。学校までどれくらい?」「そうね、大体5分ね。たまたま会社と学校が近くて良かったね。帰るときも一緒に帰ろうね♪」「うん!」「さすが陽くん。ほかの男とは一味違うぞ!」「ん?」「まぁ、陽くんはいいってことよ。」「そうか。」
校門前で理香子と別れると、陽太郎はあと5分という修羅場をくぐり抜け、滑り込みでクラスについた。
「よ!珍しいなおまえにしちゃ。5分前につくなんて珍しいな陽太郎。」「遅刻しないだけましだ。」陽太郎の友人、氷室満だ。意外に女子にもてる。小学校より前の友人であり、クラスで陽太郎を含め2人だけ理香子を知っている。
意外に満はもてることを自覚していないのだが。しかし、今日は、なぜか陽太郎のまわりにばかり女子が集まる。しかもなぜか隣のクラスの奴らだ。「ねえ、陽太郎。あんた今日さぁ、誰か女の人と学校来てたよね?」
「ん??女の人と?」「そう。あの、あんたより背が結構高くて綺麗な人よ。」
陽太郎はもしやと思って言葉を言おうとしたが黙っていた。理香子以外に考えられないからだ。しかし、女子のリーダー的存在、木戸綾実は容赦するはずが無い。なにしろ不良の幹部でもあり、偶然その現場を見た不良の一番上、総長、本名、飛騨巧に陽太郎への因縁をつけておけとの命令が下ったから当然である。しかも巧は事もあろうか理香子に一目ぼれしているのだから。
 バースケ [HP]
 2008/4/19 (Sat.) 20:56:26
一緒のバイクで乗ってきたところを見ればリーダーとしては腹立たしいのであろう。
すると満が陽太郎にそっと耳うちをした。(おい、まさかりっちゃんのことか?)(ほかに誰がいるんだ。ちょっと偶然の出来事で今一緒に住んでいるんだよ。)(本当かよ?そんなことがばれてみろ、お前は巧に処刑されるぞ。)綾実が満をきつく睨んだ。ビビって一歩後ずさり。
「あんたたち、今何を話していたの?」「いや、世間話だ。」急いでごまかす。「あ、そう。もうそろそろ授業が始まるから放課後陽太郎と満は校門にくること。」不服そうな顔で綾実は自分の教室へと戻った。
「なんだ、ありゃぁ?頭おかしいんだ、あいつら。」「う〜ん、満ぅ、どちらにしろ、校門で待たんといけねんだなぁ、俺は。りっちゃんにそこで待っていてよと言われたからなぁ。」
絶対的なピンチが2人を襲う。これはもはや宿命というしかない。
満はホームルームの間、どうやれば陽太郎を助けることができるかを考えていた。
一方、会社で理香子は学校にいる陽太郎が女子に囲まれているところをちょうど窓から見てしまったのだ。それぐらい、学校と会社が近いということ。
しかも、仲はよさそうには見えず、喧嘩しているように見えたので早く迎えに行こうと考えていた。まぁ、そこまで問題は広がらなかったのでほっと一息ついた。
授業が終わって昼休み。「よし、教室のドアをしめよう。」「そうだな、陽太郎。」弁当を食べる前に気がついた。いつもなら気にしないのに今日だけはなぜか気になる。仕方の無いことであろう。あの女子たちとは目を合わせたくないからだ。
綾実にみつかるとまずい。それは当然。昼休みを狙ってきたとしてもおかしくはないはずである。陽太郎は、すぐ横に見える大学の窓に見える理香子に手を振っておいた。
元気そうな陽太郎に理香子は一時ほっとしたが、また心配な感じが心の中を走り出した。
そして、最後の英語の授業が終わると綾実に見つからないようなルートを探していた。しかぁし! そうそう世の中は甘くない。考えていたルート全部に見回りを散らばせていていたようだ。おそろしや。でも、なんとかして一番安全そうなルートをみつけた。そこは高い金網がある。のぼれば何とかなりそうである。「うげぇ。そこもかよ。」「そりゃな。なぁ、そこの人。」見た目が一番弱そうな不良に満は話しかけた。見張りは少しおびえているようだ。
「なんだ。俺は忙しいんだ。」とても忙しいようには見えない。「これやるからそこを通してくれん?」満はその見張りに1000円札を1枚見せた。意外なことに見張りは1000円を受け取らなかった。「俺もさぁ、綾実さんに頼まれているんだが、急ぐ用事があるんだな。あんな頭の固い人に事情を言っても帰してくれないと思うからお前ら一緒に逃げようぜ。」一応、ばれたら殺される。「ありがとう!俺がさぁ、知っている会社があるからそこへ逃げるぞ。」「たしか、お前らさぁ、陽太郎と満とかいう名前だったよな?」「そうそう。」なぜか2人とも声がハモっていた。陽太郎は、金網の周りを見通し、誰もいないことを確認した。急いで高い金網を上った。
 バースケ [HP]
 2008/4/19 (Sat.) 20:56:54
3人とも降りることは成功した。そして理香子の会社のほうへフルダッシュ。そのあと、大学についた陽太郎たちは絶句した。なぜなら巧と綾実、それと幹部2〜3人が蒼風の停めてある駐車場にいたからだ。まだ見つかっていないだけましである。どうやらさっきの見張りはうまく逃げることができたようだ。「おい、巧の野郎、りっちゃんの蒼風の上に座っているぞ?」きょとんとした目で満が首をかしげる。
「なんや、蒼風ってのは?」初耳の満に説明した。「りっちゃん愛用の青いバイクだよ。」なるほどと満は納得した。ただ、今度は別の問題が生じる。別の見張りだ。
「今度ばかりはこそこそ行くと会社の人に見つかったときが怖い。」陽太郎の言うとおり、理香子以外は知らない人しかいない。理香子に会えたときはOKだが、ほかの会社員に見つかったら大目玉を食らう。それが学校なんかに言われたら冗談ではなくなってくる。
門のところでチャンスをうかがうしか方法は無い。これでも十分怪しく見えるのだが。
一方堂々としている巧たちのほうでは、あほな発想を思いついていた。「ふふふ、校門とか適当な場所を告げておきながら、あのマドンナの大学の駐車場にとどまっているとはあの馬鹿2人では思うまい。」それに綾実が付け足す。「そして、いつまでも来ないあの女性を心配してきたころには陽太郎は真っ青よ。ああ、気味がいいね、巧さん。」しかし、お馬鹿なのは巧と綾実だった。実はその逆なのだから。そして、理香子が大学から出てきたのを見計らって、陽太郎と満は、一気に理香子のもとへ走っていった。そして、陽太郎は巧に見つかったが、急いで大声を上げた。
「りっちゃ〜ん!!!大変だぁ!!」「どうしたのぉ、陽くぅん。心配してたのよ。あとそれと、みっつん、ひさしぶり♪」当然、理香子は状況がうまくつかめていない。「久しぶりだねぇ。で、それどこじゃないんだよ!?」といったあと、すぐさま3人は
後ろを振り向く。すると突然、陽太郎だけは巧に胸倉をがっと掴まれた。「おう?貴様いい女いるじゃねえか?いるなら俺に紹介してくれといった筈だ。暗黙の了解のうちだろう?」巧は閻魔のような目で陽太郎を睨みつけている。「知らないよ、お前からそんなこと聞いた覚えはない!」その言葉を発したとたん、陽太郎はコンクリートに投げ飛ばされた。いやなくらい鈍い音が響く。
 バースケ [HP]
 2008/4/19 (Sat.) 20:57:19
顔をぶつけたようで、そこからは血が出ている。当然理香子は、怒りの念がこみあげていく。そしてまた陽太郎は立ち上がった。そして陽太郎は巧に怒りのタックルを食らわせた。「巧!!痛てぇじゃねえか!これでもくらえ!!!!」熱くなりながら陽太郎はスピードをあげる。しかし、堂々と前を向いている巧にそんな攻撃は効かない。あのとき泥棒に攻撃したときは不意打ちだったのだ。「ふふふ・・・2度も同じ手は通用せんわぁ!お返しだ!」そう、巧は1話で出てくる泥棒の犯人である。巧の大きな鉄拳が陽太郎の顔面に直撃した。また新しい傷口ができ、陽太郎はまた倒れこんだ。「あなた・・どうなるか分かってるんでしょうね!!!!思い出したわ、この泥棒!」陽太郎の負傷のひどさに理香子の怒りメーターが100%を振り切った。さっきまでのやさしかった雰囲気がまったく違って見える。いかにも、ハイパーモードです。「ほぅ、幼馴染といいながら結構べたべたしてんじゃねぇかよ!」いやみったらしく巧がいう。そんな言葉には動じない理香子。「何がいけないのよ!とにかく、私の陽くんをいじめた礼はさせてもらうわよ!」理香子は歯を食いしばり、そのあとすぐ、無言で連続パンチを巧の顔に直撃させた。ヒールの蹴りが腹に刺さり、巧は倒れた。そばで見ているとたぶん、怖い。「あんたみたいなのを最低な男と言うのよ。陽くんとは大違い。」うん、決め台詞。「さすがりっちゃん。ガキ大将を昔ぶっ飛ばしたのを見たことがあるけどすごかったよ。」満が非常に感心していた。その言葉に理香子はにこっとわらいながら満のおでこをつついた。
「陽くぅん、だいじょぶ?」「いたたた・・・りっちゃん、ごめんね・・俺、昔からりっちゃんに頼ってばっかりだったよ・・」理香子はにこっと笑いながら「いいのよ・・私も一回陽くんに守ってもらったことがあったから・・これからもお互い助け合っていこうね!」
「うん!」理香子は蒼風から救急箱を取り出し、傷のところを消毒した。そのあと、満とは別の道を陽太郎たちは行った。「じゃあ、また明日!」「おう!」
 バースケ [HP]
 2008/4/19 (Sat.) 20:57:39
陽太郎は自分の鍵で家の鍵を開けた。いつもどおりの白い壁。見慣れたものだ。すると澄子が台所から出てきた。
「ただいまぁ♪」当然、澄子はびっくりした。顔がすごい傷だらけだからだ。「まぁ、陽!あんたどうしたのよ!」「いや、ちっとこけちまっただけだよ。」あえて本当のことは言わなかった。「そう。それならいいけど、気をつけなさいね!」そうするとまた元の場所にもどっていった。
陽太郎たちは2階の部屋へ上がっていった。「よしよし。血も止まったみたいね。ったく。なんなの・・・あの男。泥棒はするし、勝手に近寄ってくるわで。」そういいながら陽太郎の頭をさわさわと撫でる。「あいつ、あれでも不良のトップなんだよな。実はあいつに惚れてんじゃないかと思われる女がいるんだな。」理香子はため息をついた。「だめね・・・あのブス女。陽くぅん、あんな男になったら私怒るからね?」理香子は少しまじめな顔で、そしてどことなく微笑みながら陽太郎のほっぺたを引っ張りながら遊んでいた。
「だいひょうふだよ、ひっひゃん。(大丈夫だよ、りっちゃん)」ほっぺたを引っ張られているのでどこか声がなまっていた。
※一方、巧と綾実は、覚せい剤を所持していたため、警察のお世話になり、もう学校に行けません。お馬鹿さんですね。みんな、真似しないように。
ご飯のあと、部屋で理香子は、どこか赤くなりながら陽太郎にそっと耳打ちをした。(いまさぁ、陽くんって好きな子いるの?)突然の質問に戸惑う陽太郎。でも彼なりに早く答えた。(今はいないかも・・・いや、どうかな・・昔はいたね・・)
理香子は陽太郎の性格を考え、そんな答えがかえってくるだろうと思っていたので「そっか。」と言っておいた。いや、実におくが深い。
陽太郎の心の中で好きな人は実は理香子だけなのだが、なかなか言い出せないのだ。
まぁ、どこかでみるような表面上攻撃的な性格にはならない。というより、陽太郎の場合、口数が減る感じである。積極的ではないが、恋心があるのは間違いない。それは理香子には薄々感づいているらしいが、鈍感な陽太郎くんは理香子に知られているということを当然気がつかないってとこですね。はい。
 ヒットエンドぴゅっ! [HP]
 2008/4/25 (Fri.) 17:07:26
オティンティンで顔をビンタしまくったら大喜びしてたよ。。
てか女の子のバキューム○○ラは俺も嬉しかったwww
お互い特してんのになんで俺だけ5マンもくれたんだろ?ww
http://dvxvb.net/kitawa/D8E0z9K/
クリエイター募集中!自分のデザインした作品を商品化してみませんか?

[12] 1分15秒
2008/4/5 (Sat.) 09:36:37

 バースケ [HP]
 2008/4/5 (Sat.) 09:42:42
なんだかやる気なくした。ELは普通むけにかいたのだが、18禁と勘違いか?勘弁してくれよ。世の中って分からんわ。なにが基準なのか教えてくれ。甘ったるいのはダメですか。そうですか。
Please tell me criteria!
あ〜・・・普通ってなんだろふ。
 バースケ [HP]
 2008/4/11 (Fri.) 23:56:36
帰ることが楽しみになってしまったのだ。
とりあえず、だるい。
 バースケ [HP]
 2008/4/11 (Fri.) 23:59:51
あ〜第4サーバ・・・。まったく流れねえ。てか豆腐店
まったく人こねえ。
閑古鳥が泣いている〜
 バースケ [HP]
 2008/4/15 (Tue.) 22:49:41
ガム、飽きた。
 バースケ
 2008/4/16 (Wed.) 19:33:18
とりあえず重い。IPチェック
 バースケ [HP]
 2008/4/16 (Wed.) 19:34:02
完了
 バースケ [HP]
 2008/4/16 (Wed.) 21:59:14
さすがデスクトップだね。スピードが違うね。
 バースケ [HP]
 2008/4/18 (Fri.) 14:35:55
大学のせいか?
完全無料のコミュニティーサイト「センター」

[11] 1分53秒
2008/4/1 (Tue.) 19:05:21

 バースケ [HP]
 2008/4/1 (Tue.) 19:07:48
とりあえず、言っておく。永遠の人1話は改訂したのだ。え〜 Eternal Loversの略でELと略す場合があるので注意ね。決して有機ELとか某携帯会社の宣伝じゃないので。絵が雑なのは勘弁して頂戴。
 バースケ [HP]
 2008/4/1 (Tue.) 19:08:52
ささやかな風が頬をなでる。そんな感じで町をあるいている男は田代陽太郎だ。
彼は、16歳で今、まあ、普通の高校生。おっとりした性格であまり人とはぶつかりにくいほうである。まぁ、喧嘩が嫌いなやつだ。
陽太郎が暇つぶしに住宅街をうろついているとどこからか女性の悲鳴が聞こえてきた。
「ん?なんだろうなぁ?これは何かありそうだけど大丈夫かなぁ・・・?」
いやな予感を感じつつ、陽太郎は現場へと近づいていく。するとその女性はひったくりらしき男と組み合っていた。「うう・・・助けなきゃ!!」何をおもったかいきなり陽太郎はひったくりにタックルをかました。そのおかげで女性のバッグは盗まれずにすんだ。だが、足を取られた陽太郎は転んでしまい、顔面を強打した。痛くてその場を動くことはできない。うつぶせのまま陽太郎はじっとしていた。すると、陽太郎は女性に声をかけられた。「ありがとうございます。大丈夫ですか?」痛みに耐えながらゆっくりと顔をあげると陽太郎の目には美人が目に映っていた。なにか懐かしい気分が戻る。だが何かひっかかる。頭の記憶が陽太郎の中ではぼやけていた。
「いえ、僕は当然のことをしたまでです。では・・・」思い出せないので陽太郎は帰ろうとすると女性に腕をつかまれた。「あの、お名前をお聞きしたいのですが・・。どこかで会ったような気がするんです。」ぼやける頭を必死に回し、自分なりにはっきりと答える陽太郎。「あ、僕、田代陽太郎ともうします・・・」その女性はしばらく考えていると思い出したようにいった。「あら?もしかして私の小さいころに一緒にあそんだ陽くんかしら?」頭がはっきりしない陽太郎はしばらく考えているとある1人の名前が思い浮かんだ。「もしかしてりっちゃん!?」すると正解と言わんばかりの笑顔で答える女性。「そう。私はあの富山理香子よ!あ〜らぁ、なつかしいわね♪」そう、理香子は陽太郎が中学になったとき、理香子の家の事情で引越ししてしまったのだ。本当は嫌だったのだが、両親に無理矢理連れて行かれたのだ。あのときの嫌な記憶を理香子は今でも忘れていない。
理香子は20歳。いまは普通の大学生をしているみたいだ。「いやぁ、陽くんがこなかったら私生活できなかったわ・・・ありがとね♪」重そうなかばんを持った理香子はすっと去っていった・・と思われた。だが、その期待は簡単に裏切られる。陽太郎に見える位置で悲鳴が聞こえた。
「どうしたんだ!?りっちゃん!?」陽太郎は突然の悲鳴に驚いた。
「あ、あれ・・・」震えながら理香子は遠くの方へと指を指す。その視線の先を見ていると理香子のマンションが火事になっているではないか!濛々たる黒い煙をあげ、炎が猛獣のごとく暴れまわっている。
「うわあああ!!消防車!消防車!あわわわ・・・やばいよ!」緊急事態に陽太郎は大慌てしていた。
そんな陽太郎を理香子が止める。
 バースケ [HP]
 2008/4/1 (Tue.) 19:13:05
「陽くん!ちょっと落ち着いてよ!でも・・・やけになって一人家出してよかった・・・・」流石に理香子の口から出た「一人家出」という言葉には陽太郎も首をかしげた。
「一人家出って何だい?」「実はね、昨日新人飲み会でね、飲みすぎちゃってね、家の大事な荷物すべて持って外をずっと歩き回っていたわけ・・。」感心したように陽太郎は2回首を振った。「まぁ、それが功を奏したのかな・・・。不幸中の幸いという言葉似合うね。」理香子は陽太郎に微笑みながら「もうぅ♪陽くん♪」といいながら陽太郎のおでこを指でつっついた。
「でも、これから住む場所どうするの?」「そうなのよねぇ、どうしようかしら・・。これじゃどうみても全焼よね。消防隊遅いわ。」その言葉を聞いたとたん突然ひらめいたように陽太郎は走ろうとした。
しかし、突然、顔と足に痛みが走り、陽太郎は立ち止まった。さっきのタックルの代償だろう。
「あらあら、ちょっと大丈夫?どこへ行こうとしていたの?」「いやぁ、実はうちへ・・ね。」
「え?いいの?でも・・・怒らないかな、おばさん。」「わからんなぁ。おかあに言ってみないと下手なことはいえないんだなぁ。」陽太郎が顔をしかめる。
「あ、そうそう。陽くん、痛そうだからおぶっていってあげるね♪家、どこにあるか教えて?あと、それと荷物は陽くんもってね♪」「ありがとう、りっちゃん!」陽太郎は素直に背中へ乗った。「ねえ、重くない?」「ううん。陽くんの体格なら余裕よ♪」理香子は陽太郎の案内に沿ってゆっくりゆっくり歩んでいくとついに家についた。陽太郎の家はどこか和風な感じが強く、こざっぱりした結構当たらしい感じの家だ。
「陽くん、おろしていい?」「うん。」そして陽太郎は家の引き戸をガラガラと開けた。
「ただいまぁ!母さん!ちょっとお客さんだよ!」すると陽太郎の母、澄子があらわれた。最初、澄子は誰がきたのかと思ったが、昔の面影から理香子とわかった。
「あら、りっちゃん久しぶりじゃない。いったいどうしたの?」「じつはですね、おばさま・・・」理香子はさっきあった出来事を話した。「まぁ!それは大変ね・・でも部屋がないのよ・・・。どうしようかしら?」すると陽太郎が手を上げて大声を上げる。「じゃあ、俺の部屋と一緒でいいよ!仕切りは何とかするから!」
澄子は陽太郎の提案にすぐさま納得した。「陽がそれでいいならいいんだけどね。」「お世話になります!おばさま!そして陽くん!」理香子は陽太郎に聞こえないようにありがとうとつぶやいた。その顔はどこか赤みを帯びていた。
理香子は陽太郎と一緒に2階へあがっていった。入った瞬間、理香子は呆れ、ほっぺたを膨らませた。「あちゃぁ・・・陽くぅん、だめでしょ〜?こんなに散らかしたらぁ・・!」そう、陽太郎の部屋はごみ屋敷と化していた。足の踏み場もない。
 バースケ [HP]
 2008/4/1 (Tue.) 19:13:43
「え〜疲れたよぉ。明日にしない?」陽太郎の言葉を断ち切るように理香子がいった。「甘えてもだぁめ!そんなの許さないわよ?」「だって足痛いし・・。」駄々をこねる陽太郎にしょうがないなといった感じで理香子は、陽太郎の頭を撫でる。「はいはい。まず、消毒しておこうね。そうしたらね、部屋の片付け。私も手伝うから。もし陽くんがやらないとしたら私1人で片付けちゃおうかなぁ?」「勝手に片付けちゃうの!?そ、それだけはやめて!?」陽太郎があわてる。「もしかして、なんかあんな楽しいものやこんな楽しいものがあるのかしらぁ?」理香子は微笑みながら陽太郎の頬をつついたり引っ張ったりしている。どうやら陽太郎は結構ほっぺたが伸びるようだ。理由は知らないが。そして陽太郎は成す術もなく理香子のおもちゃにされている。「さて、消毒はおわったから、とっとと片付けようね。」「へぇい。」
そして、陽太郎たちは分別しながら部屋をせっせと片付けた。するとゴミで隠れていた畳が見えてきた。
そうして、あとはざっと掃除機をかけておわらせた。「おお!見違えるなぁ!!これなら広いや。でも、なんか殺風景だなぁ?」部屋の変わりように驚いた陽太郎の言葉に少し理香子の目が鋭くなる。「私がいるから殺風景じゃないでしょ?それと陽くん。ゴミ溜め込んだら怒るわよ。私を本気で怒らせたらどうなるでしょうねぇ?」それを見て陽太郎は首を横にふった。昔のできごとを思い出したからだ。
昔の出来事って何かって?とても恐ろしい。はい。
聞かなかったことにしておいてください。頼みますよ、お姉さん。
「そんで、今度は机の上ね。これらを整理して床にきれいに並べようね♪」さっきの笑顔が元に戻る。
ありえないほど山積みになった荷物は2人の手によって整理され、陽太郎にとっていらないものは捨てられていった。これで完全に綺麗になった部屋に陽太郎たちはごろんとよこになった。
「あ〜、俺、ここの部屋で畳の上に寝たのっていつだっけ?」「あら?掃除し忘れたときの前じゃないの?」理香子は必死に笑いをこらえていた。そして陽太郎はいつの間にかぐっすりと寝てしまったようだ。理香子は陽太郎がおきないようにそっと正座し、膝枕をしてあげた。そしてしばらくのときが過ぎていった・・・
「おはよう・・・りっちゃん?あれ?どこいっちゃったのさぁ!?」当然、膝枕されていることに陽太郎は気づいていない。「あら、私ならここだよぉ?」上から聞こえる声に陽太郎は多少戸惑った。「もう・・・6時か。そろそろ飯の時間かな?それにしても部屋片付けたらこんなにも眠くなるんだぁ・・・へぇ・・。そろそろ起きよう。う〜ん!よいしゃお!」陽太郎は気合で飛び起きる。
中途半端なところに感心している陽太郎に理香子は微笑が増えていた。最近1人暮らし、勉強の疲れなど、いろいろなストレスに見舞われていた理香子にはとても癒しになるようだ。
 バースケ [HP]
 2008/4/1 (Tue.) 19:14:10
そうこうしている間に下から澄子の声が聞こえる。「陽〜!りっちゃぁ〜ん!ごはんよぉお!」
2人はいっせいに階段をおり、1階のキッチンへ行った。テーブルには、さまざまな料理。メインは酢豚だ。「いただきまぁす♪」と食べようとする陽太郎に理香子がいった。「ほら、陽くん?手洗わないとだめだぞぉ?お腹痛くなっても看病してあげないからね♪」意地悪そうにいう理香子に陽太郎は顔を少しだけ赤くする。「おっと。忘れていた。さて行きましょうかねぇっと。」
手を洗ったあと、澄子は理香子に微笑む。「りっちゃん、うちの陽の世話むいているかもしれないわね♪」そしてポンと肩を叩いた。「いえいえ、そんな・・ね、陽くん?」なにか焦っている理香子は陽太郎にふってみた。「んへぇ?」素っ頓狂な顔で反応する陽太郎。
そうしていると、父親の喬(たかし)が帰ってきた。いつもより1人多いことに気がつく。「ただいまぁ、ん?もしかしてきみはりっちゃんかい?」「あ、おじさまお久しぶりです。ちょっとした理由があったものでね・・・」
「そうか・・・」実は陽太郎の家では澄子のほうが圧倒的に家庭内では強いのだ。決定権は澄子にかかっているといっても過言ではない。だから喬は理香子が澄子の許可をうけたことをすぐに知った。陽太郎たちは、それぞれのいすに座り、酢豚を食べた。
食べ終わると、陽太郎と理香子は、食器を片付けた後2階へ戻っていった。
部屋で理香子は、持ってきた荷物を広げた。すると、なにかの鍵がでてきた。「あら?これなにかしら?どこかで見たことあるわね・・・」「鍵?家のじゃないの?」「いや、燃えた家の鍵はもっとちがうわ。」しばらく考えていると理香子の脳裏にあるものが浮かんできた。「あ、そうそう。私の愛車のホーネットだわ。」陽太郎の頭の上に疑問符が浮かぶ。「いきなりなんなのさ、ホーネットとは。意味が分からないよぉ。」「わたしのバイクの名前よ。○ンダの250cc中型バイクなの。2人乗りだから陽くんともいっしょにのれるわけ!ま、色が青いから愛称は蒼風(あおかぜ)よ♪」「そうか。ところで、バイクは無事なの?そっちのほうが気になって仕方ないんだけど・・・」陽太郎がそういうと軽く理香子は微笑む。「大丈夫。焼けたのは建物だけで自転車置き場まではやられてないから健在だよぉ。」
無事な知らせを聞いて、陽太郎はほっと胸をなでおろした。「あ、今から蒼風取りに行くけど、陽くんも一緒に来る?」「当然だよ。どんなバイクか見てみたいもの。」「それじゃ、れっつらごー♪」そうすると2人は、焼けたマンションの自転車置き場へと向かった。歩いて10分のところなのでそう遠くはない。すぐに理香子は蒼風を見つけた。「あったあった。これよ。」「りっちゃん、結構かっこいいバイクじゃん。」「ありがと、陽くん♪じゃ、あんたもヘルメットかぶって。」「うん、わかった♪」
陽太郎はメットをかぶるとふざけて前部の座席のほうに座ってみた。「あら?そこの僕、警察ですけど?免許持ってるかな?」「たぶん。」「あらあら〜?たぶんじゃだめよ?ちゃんと見せてね?それとも署へお姉さんがやさしく連れてってあげようか?」婦警のつもりの理香子に陽太郎はタジタジ。
 バースケ [HP]
 2008/4/1 (Tue.) 19:14:49
「ささっ、冗談はさておき私にしっかり捕まってね。」そういうと、蒼風のライダーと愉快な仲間は颯爽と自転車置き場をさった。陽太郎は意外な加速度にびっくりし、懇親の力で理香子にしがみついている。少し痛いけど、まあいいかと言った感じで理香子はバイクを陽太郎の家のほうへと進めていった。「ひえ〜、これ何キロでてるんだ?」「ん〜、55キロ?そうだね、これは。」意外と遅いスピードに陽太郎は微妙な感覚を覚えた。「でもね、りっちゃん、なれると風が気持ちいいね。」よかったねといった感じで理香子はふふと笑った。
行きの交通手段、歩きとは違い帰りはバイクなので家に着くのは早い。家の中に入り、理香子は、まだ終わっていない荷物の整理をした。陽太郎も手伝わされた。
結局、荷物の整理は朝まで続き、終わるとすぐ布団もしかず2人ともたたみの上でそのまま寝てしまった。
全ての検索エンジンで探せる→

●○●無料の出会い大辞典●○● 優れた出会い系サイトを探すなら。出会いセレクトナビで!
◆完全無料で理想の相手が探せるコミュニティ◆  好きな女性に好きなだけ会える!(完全無料)
出会えるサイトぞくぞく集結中!!  全国のアルバイト・転職・派遣情報  無料で出会える遊べる.com
行列のできる出会い系サイト相談所  初めてのキャッシング、DoCASHINGで賢く比較  ライブチャット072遊女DX

無料レンタルお絵かき掲示板「お絵かきーず」